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2005年12月27日

今年のわかめ

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海宝では日間賀島で数少ない『わかめ』の養殖を
しています。
この時期は、養殖の柔らかいわかめを毎朝 収穫しに行きます。

年が明けると順番に天然わかめも採れるようになります。
さっと熱湯に通すと鮮やかなグリーン色に変わります。
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新鮮なので歯ごたえはあるけど柔らかく、いくらでも食べられます!
わさび醤油につけて『わかめのお刺身』・・・絶品ですよ。

朝食の『わかめのしゃぶしゃぶ』も期間限定です。

投稿者 海宝 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

なまこ

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こちらはナマコの裏側です。
これは赤ナマコと呼ばれるナマコで黒・青ナマコに比べ身が肉厚で柔らかく、コリコリした歯ごたえが酢の物によく合います。

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【なまこの酢の物】
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投稿者 海宝 : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月07日

料金案内

最新の料金案内はこちらから

http://www.nagominoyado.net/html/page05.html

投稿者 海宝 : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

このわた

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このわた

■ 「このわた」とは?
このわたは書いて字のごとく 「海鼠腸」 つまり真ナマコから採った腸を材料にして作る塩辛のことです。一匹の海鼠(なまこ)から採れる腸は一本だけ。
だから一斗缶で一本・20Kのナマコから牛乳瓶一本分(180g)しか採れない海の貴重品です。また江戸時代から 「カラスミ」 「ウニ」 「コノワタ」 と天下の三大珍味のひとつとして知られていました。日本最古の歴史書である古事記によると、まなこの事を「海鼠(こ)」と称し、生だから「生海鼠(なまこ)」、腸を『海鼠の腸(このわた)』と称したのが由来とされています。

投稿者 海宝 : 18:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月05日

ふぐのひれ酒

ふぐのひれ酒のご紹介です。
じっくりあぶったひれは、とても香ばしく熱々の日本酒と相性抜群です。
寒い夜はひれ酒で体もポカポカです。

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【お召し上がり方】
1.ふぐのひれをとろ火で薄く焦がし、きつね色になるまであぶります。
2.熱燗のお酒に入れふたをして、30秒くらいつけておきます。
3.ふたを取ってお酒をかきまぜて、火をつけもう一度ふたをします。
4.約1分たったらひれを取り出しますと、おいしいひれ酒としてお召し上がれます。


投稿者 海宝 : 15:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月01日

師走

早いものでもう12月なんですね。
今日は風も少なくて過ごしやすい一日でした。

冬になると日間賀島でも岩牡蠣が取れます。
海鼠(なまこ)の時期でもあります。

海鼠から採れる海鼠腸(「このわた」と読みます)
酒の肴にもってこい!
高級珍味なんですよ。
お味は、磯の香りがギュっと詰まった感じでとても美味です。

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投稿者 海宝 : 15:06 | コメント (0) | トラックバック